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1人でもふもふ

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Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2:感想

音楽

 アマゾンから届いたので聴いてみた。
 個人的に宇多田ヒカルのアルバムCDは全部持ち。
 下手すると、今年休止してしまう宇多田ヒカル最後のアルバムになってしまうかもしれない。


 二枚組みの内、1枚目は6年間のシングル曲の数々。流石に耳がタコになる位聴いた曲ばかりなので、新鮮な驚きは無いけど未だにBGMとして聴き流せず意識がそちらに行ってしまう。
 宇多田ヒカルの曲は心地良い。
 そして他のアーティストだと自分がどんなに好きなアーティストでも「ココは嫌、もしくはイマイチ」っていう箇所がある・・・声質だったり歌詞だったり曲調だったり全体の雰囲気だったり・・・それが無い。
 これって凄い事だと思う。言い方換えれば自分にとって「完璧なアーティスト」って事だ。勿論個人的な主観ですが。

 2枚目は5曲収録されている。これなんでミニアルバムとして売らなかったんだろう?と思うレベルの新曲ばかりだった。実際Goodbye Happiness以外の4曲は全てタイアップ曲らしい。
 Show Me Love (Not A Dream)は実写版「あしたのジョー」の主題歌になるみたいけど、Goodbye Happinessの次にシングルカットにしても良かった曲のひとつ。
 ハード目でPrisoner Of LoveとかBe My lastのような路線で結構好きだな。


 しばらくは人間活動に専念するらしいから、このCDは最後にファンへプレゼントという事なんだろうね。
 本当にお疲れ様でした、また復帰される時を楽しみに待ってます。

参照URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/Utada_Hikaru_SINGLE_COLLECTION_VOL.2


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宇多田ヒカル
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