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1人でもふもふ

ゲーム・映画・音楽・アニメ・漫画・本等、感じたこと思ったことを書いています

NEED FOR SPEED - HOT PURSUIT:感想

ニード・フォー・スピード ホット・パースートを購入したので感想。
その前に、このゲームを買うのにどれだけ苦労したかを書こうかと思ったが、twitterで色々書いたのでイイや。
一言だけ言わせて貰うと、ゲオで予約するのだけは止めておけ。


参考記事:ニード・フォー・スピード wiki
NEED FOR SPEEDシリーズは1〜4作目までコンシュマー版ではオーバードライビンという名前で出していたらしい。
MD版でオーバードライビンというレースゲームが出ていたがこのシリーズだったのは知らなかったので驚き。
丁度映画ワイルドスピードが大ヒットした流れでこの作品が売れ出したという事は記憶にある。
正直このシリーズ作品は初期にPS2で発売されたNeed for Speed: Underground J位しかちゃんとやった事無い。
では何故今回GT5を売り飛ばしてまで買ったのかというと、バーンナウトシリーズのCriterion Gamesが開発を担当しているから。
バーンナウトパラダイスは自分にとってかなりの時間やり込んだゲームだったし、オンラインプレーも楽しかったので、今回もやり込めるだろうと。




ゲーム内容は簡単に言うと、レーサーか警察官になって追いかけたり追いかけられたりしてレベルが上がるとより難しいコースがアンロックされる仕組み。
車の挙動自体は全くリアルじゃなく、ドリフトやり放題。
ぶっちゃけバーンナウトっぽい挙動なのだが、実在のスポーツカー/スーパーカーなのでいやがうえにもテンションが上がる。
あの何千万円もする憧れのスーパーカーをドリドリさせちゃう俺カコイイ!と妄想出来る。
警察側でもレーサー側でもお互い相手の走行を麻痺させるような武器があって、それを発動して事故に追い込むのは楽しい。


この作品の肝であるAUTOLOG機能は中々秀逸。
このゲームを遊んでいるフレンドがプレーしたコースの最速時間が表示され、フレンドの時間を抜けばポイントアップとか、カッコいいフォトを取ったらAUTOLOG上にアップロード出来たりとか。
オフラインでもフレンドと仮想的に争っている感じがして競争意識が芽生えたりする。
マルチはまだ遊んでいないので、コレから楽しもうと思う。


今のトコの感想を総括すると、物凄い熱中出来ると言う訳でもなくかといってつまらないゲームと言う訳でも無い。
この間「世界ゲーム革命」という番組を観ていて印象に残った言葉が「退屈な状態や集中した状態が続くゲームは良いゲームじゃない。その中間の状態が続くのが良いゲームなんだ」という趣旨の事を誰かが言っていたが、このゲームはまさにその中間の状態が続くゲームだと思った。
長い時間退屈しないで遊んでいられる感じ。
自分の場合この感覚が続くゲームは大概やり込んでいるので、このゲームもやり込める気がする。