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1人でもふもふ

ゲーム・映画・音楽・アニメ・漫画・本等、感じたこと思ったことを書いています

むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ:感想


書くのどうしようかと迷ったが、買ったゲームだし書いとくか…と渋々感想を書いてみる。
PV動画観てくれれば分かるんだけど、ジャンルは『萌え弾幕シューティングゲーム』です。
簡単にこのジャンルを説明すると、斜陽化しつつあるゲーム業界の中でも更にオワコンな『弾幕シューティングゲーム』を『萌え』というカンフル剤のみで販売本数稼ぐというシャブ漬けジャンル。ある意味FFに近い売り方と言える。あ、FFってファイナルファイトの事ね。
一つのパッケージに2つのゲーム入っていて奥さんお買得ですよ!状態だが、興味無い人には同じモノにしか見えないだろうから説明しよう。


むちむちポーク!』はむちむちした女の子が豚にされた⇒他の地球人を救え!とかそんなイミフストーリー。
ゲーム的にはボム、オートショット、レーザーと弾幕シューではおなじみのシステム。特徴と言えば、何かやたらボスと自機の女の子が喋る事位か。何言ってるのか分からないが…
ピンクスゥイーツ鋳薔薇という前作があり、敵だったお姉様達をプレイヤー側が操作。
バトルガレッガの血統でボムが完全無敵という訳じゃないのが特徴。撃って避けるが基本かな。
両方共、アーケードモードとアレンジモードがあって、難易度を一番下げてもアーケードモードは死にまくるレベルだけど、アレンジモードは遊びやすく調整されている印象。爽快感もアレンジが上。


まあニッチなシューティングゲームを出してくれるだけでも有り難い。自分もケイブのゲーム殆ど買ってるから興味無い人には相当奇特に映るんだろうけど

むちむちポーク&ピンクスゥイーツ (通常版)
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