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1人でもふもふ

ゲーム・映画・音楽・アニメ・漫画・本等、感じたこと思ったことを書いています

Colin McRae DiRT:感想

何気なくAmazonマーケットプレイス眺めていたら、DiRT欧州版が1500円(送料込み)で買えるじゃないか。
DiRT2は全実績解除までやり込んだほどハマったゲーム。DiRT1もいつかは遊んでみたいと思っていたのでポチッた。
実は輸入版買うのは初めてだったり。何だか大人の階段あ〜がる♪を地で行くみんぱさんであった。

レゲー好きにいつの間にかなっていた自分。思い起こせばキッカケはXBOXでPGRシリーズやラリースポーツチャレンジを一人でシコシコタイム削ったり、たまにXBOXLiveで見知らぬ外人相手にしんがりは任せろ!、とばかりに最後尾を爆走した日々があったからであった。その中でも今をときめくDICEが開発したラリースポーツチャレンジ2は、今でも最高のラリーレースゲームだと思っている。深い雪道や落ち葉舞い散る林道等、素晴らしい大自然を相手にタイムアタック。敵車が居るわけでも無いのに『道を疾る』というシチュエーションだけでこれだけ深い達成感を与えてくれたレースゲームは無かった。


前置きが長くなったけど、DiRT。伝説的ドライバー、コリン・マクレーの遺作としても名高いレゲーである(といいつつコリン・マクレーの事を殆ど知らない人。知ったかぶりカコワルイ!
ラリーレースゲームってあんまりやった事無いしなんだか怖い・・・っていうゆとりおっとり気味なあなたでも、レース前に5段階の難易度調整が出来るようになっていて多い日でも安心。勿論ミスですよ?
DiRT2ではラリークロス(敵車達とコースを周回するモード)が主体だったのに対して、DiRT1ではタイムアタック主体。まさに大自然を相手に道無き道を疾走するラリーレースの醍醐味を味わえる。ここら辺、上で挙げたラリスポ2に近いゲーム内容になっていて感動。コレだ、コレがやりたかったんだ、何でもっと早く遊んでいなかったんだオレのバカ!、と猛省。いや日本語版出るの待ってたんですよ…
正直英語知らなくても全く関係無かった。むしろ日本語邪魔、雰囲気が崩れる、位英語能力必要無しであった。
まあこれを機会に海外版オンリーのゲームも積極的に買って行こう、と思った。大和魂はこんな処で挫けたりしなかったんや(意味不