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1人でもふもふ

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GENKI ROCKETS II-No border between us- 感想 : 気持よさと聴きやすさの同居

音楽

水口氏と友人の音楽家玉井氏のプロジェクト元気ロケッツの2ndアルバム聴きました。
1stアルバムから3年経ってるので、もう次のアルバム出す気ないんだろうな、と思っていたのに出たのは嬉しいサプライズ。
Child of Edenが海外で発売、日本でも年末に発売されるので、相乗効果も考えてこの時期に出すんだろう。
せっかくなので感想を。下は7曲目『make.belive』


1stアルバムの時はルミネスII用に書き下ろした『HavenlyStar』しか曲作らない企画物なんだろうと思っていたので、まさかその後も活動を続けてなおかつアルバムまで出すとは思ってなかった。でも1stアルバム出してからその間何してたんだろ、と思いwiki調べたら結構色々とLIVE活動やら3DMusicClipのBD発売やらしてたんだなあ、とファンらしからぬ感想(にわかですから
1stアルバムの時はハウスベースにポップな曲調で気持よさと聴きやすさとが同居している曲が多いなあと思ったし、それは2ndでも同じように継承発展してると感じた。1stと比べるとより曲の構成力が上がって、ヨーロッパ産のポップミュージックを聴いてるような錯覚を覚えた。
あとChild of Edenの音楽をところどころで使っているのも心憎い演出。10曲目『Maker』は4面の曲に歌詞を付けて歌にしてる曲だし、8曲目『Flow』はED曲そのままだし。恐らくそれ以外でも使われてそうだ。

まあそんな感じで元々ルミネス等でファンになった人はもちろん、これからCoEを買う人にも、単純にエレクトロポップが好きな人にもお薦め出来る作品と思います。

GENKI ROCKETS ?-No border between us-(初回生産限定盤)(DVD付)

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