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1人でもふもふ

ゲーム・映画・音楽・アニメ・漫画・本等、感じたこと思ったことを書いています

虫姫さま:ある意味原点回帰な作品

ケイブ最後のパッケージタイトルになるかもしれない弾幕STG虫姫さま」を買って遊んでみたので感想。
iOS版を持っているが、今回360版も買った。信仰心を試されているな。

んーまあ良くも悪くもシンプルな弾幕シューですね。自機の周りにオプションらしき虫がまとわり付く護衛してくれて、アイテムによってフォーメーションを変形するんだけど、そのフォーメーションがグラディウス型かギャラガ型の二種類しか無いのが昨今のケイブシューから考えるとだとサラッとしてるなあと。


◆ストーリー
 wikiとか全然読んでないからゲーム内のうろ覚えな情報だけで言うと、主人公のナウシカじゃないレコ姫が、王蟲じゃない甲獣の暴走を食い止める為に森の奥にいる甲獣神様に会いに行くという話。
何かに似てる気はしますが、まあストーリーは飾りなので他人の空似で。


◆ゲームシステム
モードは3つ
・ノービス:初心者向け。簡単。実績ホイホイ。
Xbox360モード:高解像度版。蟲の羽音とか聞こえてきそうな位クッキリ。
・アレンジモード:オプションが最初から6個ついていて、かつショットタイプをボタンで切り替え可能。
 正直今回のアレンジモードは合ってもなくても同じように感じたな。元々どのショットタイプでも周りのオプションが強力なので切り替える必要性が薄いし。取ってつけたようなアレンジモードだった。


 これでケイブシューが打ち止めと思うと感慨深くなる。(赤い刀真の時もそんな事書いたけど)
 ただアーケードで怒首領蜂最大往生が稼働中なので、まだ続くかも知れないな。そこら辺今は何とも言えないんでしょうが。
 虫姫さまは全体的にシンプルで大量の弾幕をひたすら避けて倒す事に特化している印象。当たり判定も他の弾幕シューより更に小さいし。ある意味原点回帰な作品と言えるかも。

虫姫さま(通常版)

虫姫さま(通常版)